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YATT COFFEE ROASTERでは、コーヒー豆の選出から焙煎方法まで、こだわりの製法で作っています。 ここではそんな「YATT COFFEE ROASTERのこだわり」についてご紹介します。

焙煎

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こだわりの自家焙煎


YATT COFFEE ROASTERには大きな焙煎機があり、仕入れたコーヒー豆を自家焙煎しています。 豆の産地による味の特徴、香りなどを考慮し、焙煎機をかける時間や熱を操作しながら味を作りだします。焙煎の仕方で8割決まると言われるコーヒーの味。生豆から丁寧に、繊細に、焙煎していきます。

豆

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厳選された上質な豆


コーヒー豆には品質の基準というものが存在します。品質基準には生産国においての栽培管理に始まり、収穫、選別、輸送、そして、最終的にお客さまが手にしたそのカップにその風味特性が表現されるまでの、厳しい品質管理が求められます。 シンプルに、美味しさへとつながっていくコーヒー豆の品質基準。YATT COFFEE ROASTERではスペシャルティコーヒーとプレミアムコーヒーを厳選して使用しております。

品質
ハンドピッキング

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一手間が味を左右するハンドピッキング


コーヒー豆も自然の産物。割れてしまった豆などの「欠点豆」という豆が混ざっていることがあります。その際に行う大切な行程、それは全て手作業で行う「ハンドピッキング」。 生豆の状態の時にまず一度行い、焙煎後にもう一度行います。目視で欠点豆を探し、取り除くという地道な作業ではありますが、これも味につながる大事な行程。目を凝らして丁寧に行っています。

プライベートブレンド

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研究を重ねたデータと長年の経験


産地による味の特徴、香りなど、豆本来の味の違いはもちろんのこと、時間や温度によっても変化するコーヒーの味。 蒸らし時に風を送るか送らないか、焙煎時の気温や気候によっても細微な違いが出てきます。無限にある組み合わせを上手くコントロールし、理想の味へと導く術は、積み重ねた経験と研究データのみ。まるでコーヒー豆とじっくり対話をするように、今日も「焙煎」と向き合っています。